投稿日: 2026年5月29日2026年5月29日月草の 月草之 借有命 在人乎 何知而鹿 後毛将相<云> 月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ つきくさのかれるいのちにあるひとをいかにしりてかのちもあはむといふ (寄物陳思)作者不詳(万葉集 11巻2756番)※月草=露草のこと、蛍草ともいう。万葉集/第十一巻 – Wikisource