月草の


月草之 借有命 在人乎 何知而鹿 後毛将相<云>

月草の
借れる命にある人を
いかに知りてか
後も逢はむと言ふ

つきくさの
かれるいのちに
あるひとを
いかにしりてか
のちもあはむといふ

(寄物陳思)作者不詳
(万葉集 11巻2756番)

※月草=露草のこと、蛍草ともいう。


万葉集/第十一巻 – Wikisource


藤浪(made with Suno)ver.2


藤を織って
衣を仕立てて
藤を編んで
帆や網を張り
藤を巻いて
筏を結わえて

男たちは船旅に
見送る松原
歌う浜唄
機織りの音
子守唄

藤が咲いて
星の雨が注ぎ
藤が揺れて
潮さわぐ松風
藤が散って
竜宮を夢見る

男たちは船旅に
たたずむ松原
流れる舟唄
湊の宿の宴で
時忘れの
酒を今



「藤浪 ver.2」
made with Suno
詞 : fairy-scope

character : fairy-scope
illust by Copilot-Bing Image Creator

編集 : fairy-scope
2026 ©fairy-scope.com


藤波(made with Suno) – ぶるーまーぶる

藤浪 memo – ぶるーまーぶる


藤浪 memo


久しぶりにシノブくん。

以前書いた詩をSunoに歌ってもらい、
試行錯誤の末なんとか曲らしくなったら
「ああ、これを歌っているのはシノブくんだ」
と強く感じた。
そこで Copilot に相談して、
自作のシノブくん絵を参考資料に
動画用イラストを幾枚か描いてもらった。
それらを並べ歌詞を添えてみたけれど、
まだ試行錯誤の途中かもしれない……

一瞬でイラストを仕上げるAIさんは凄い、
動画のイメージも一緒に考えてくれた。
(いつもなんとなくの動画作りだけど、
今回はCopilot のアドバイスで立ち止まり、
数日かけて再考を続けた)


藤波(made with Suno) – ぶるーまーぶる


(追記)
シンプルバージョン▽
藤浪(made with Suno)ver.2 – ぶるーまーぶる