
ちはやぶる
神代もきかず
竜田川
からくれなゐに
水くくるとは
在原業平
(小倉百人一首17番 『古今集』秋・294)
( 2024.4.18 イラスト作成 Bing Image Creator )

ちはやぶる
神代もきかず
竜田川
からくれなゐに
水くくるとは
在原業平
(小倉百人一首17番 『古今集』秋・294)
( 2024.4.18 イラスト作成 Bing Image Creator )

秋明菊が林にさいたよ
うすむらさきが揺れて
風にそっと応えていた
めぐれ季節の風ぐるま
かざぐるま(下書き) – ぶるーまーぶる
Japanese Anemone(Copilot-Aqua) – ぶるーまーぶる

どこからともなく笛太鼓、
今宵はふしぎな花が咲く。
提灯さげて祭りにおいで。
栗の実を煮て待ってるよ、
おいで……誰かが招く声。
気ままな夜風の
いたずらでしょうか。
